★モンステラのカーテン最新版★

2009年03月18日

観葉植物の中でも、モンステラなどは比較的育てやすいほうですね。その中でも特に見かけることの多いアイビーを例にして、観葉植物の育て方、長持ちのさせ方そして人々とのかかわりについてみてみましょう。

モンステラは家の中だけでなく、職場や病院などさまざまなところで目にしますね、人の集まるところには観葉植物が置いてあります。
風水を気にする人はモンステラの存在には敏感に気がつくみたいです。アイビー、パキラ、ポトス、いろいろあるのに全部知っていたりします。
仕事が忙しいとその存在には気づかないものですが、モンステラの緑色が視野に入るだけで気持ちをリラックスさせる効果があるそうです。
観葉植物によって、ほんとにずいぶんと、観葉植物の育て方や増やし方は異なります。モンステラなどは比較的育てやすいほうですねでも、ここではアイビーについて育て方や特徴についてちょっと見てみましょう。
ヨーロッパ原産の観葉植物の中でもアイビーはもっとも有名なもので、そして丈夫で乾燥や低温に強いこと、モンステラと同じく病気になりにくい観葉植物であることで知られています。
モンステラは直射日光を嫌い明るい日陰などが最適ですが、アイビーと言う観葉植物は半日陰でも丈夫に育つので、日当たりなどにそれほど気を配らずに室内において置けるのも長所です。
モンステラは高温多湿好きでアイビーは丈夫な観葉植物なので外に放っておいても大丈夫なのですが、霜や直射日光では葉が痛んで見た目が美しくなくなりますので、真夏や真冬は屋内の方がよいです。
水やりに関しては、モンステラと一緒でアイビーを植えてある観葉植物用の鉢の土の表面が乾いたら水をかけてやる、程度でいいのですが、たっぷりでもかまいません。
つた系の観葉植物に共通する大事な手入れとして、アイビーだけでなく、モンステラ、ポトスもそうなのですが、あまり、葉がわさわさと茂って混んでいたら、すいて 風通しをよくして、虫を防ぎましょう。切った枝は簡単に刺し芽で殖やせます。
観葉植物というだけでなく、アイビーは倉敷アイビースクエアなど、観光地でも有名なように、愛らしい葉っぱがいろんな世代から愛されている観葉植物です。
倉敷アイビースクエアではもちろん建物の外を覆っていますし、霜や直射日光にやられて赤くなったり黄色くなったりします。
でも、その可愛らしい葉っぱが織り成す自然の息吹は見る人の心を豊かにします。屋内の観葉植物モンステラやアイビーは自然の中でもみんなに愛される植物なのです。
タグ:モンステラ
posted by モンステラカーテン at 21:00| モンステラの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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