★モンステラのカーテン最新版★

2009年03月12日

アイビーの手入れとしては時々切ってやるのがいいのです。そこから増やすこともできます、刺し芽は葉が2、3枚ついていればいいし、水にさしておけば根が出ますので、勢いよくなってから移す手もあります。

モンステラはさまざまなところで目にしますね。家の中だけでなく、職場や病院、人の集まるところには緑が置いてあります。
観葉植物の中でもモンステラ、アイビーやポトスなどは特に良く見かける観葉植物ですね。カポックやパキラ、サボテンなども観葉植物販売店では必ずと言っていいほど、良く見かけます。
現代人は走り続けているので、仕事が忙しいと可愛いモンステラの存在には気づかないものですが、モンステラの緑色が視野に入るだけで気持ちをリラックスさせる効果があるそうです。
観葉植物の特徴は種類それぞれです。観葉植物の原産地やタイプによって育て方や増やし方は観葉植物によって異なります。モンステラなどは比較的育てやすいほうですねとりあえずここではアイビーについて育て方や特徴についてちょっと見てみましょう。
アイビーは別名をヘデラというヨーロッパ原産のつた系の観葉植物で、低温にも高温にも強く、乾燥にも強い、モンステラと同じく重宝する観葉植物です。病気にも強い観葉植物です。
モンステラは直射日光を嫌い明るい日陰などが最適ですが、アイビーは元々が木の陰を這い回るつた系の植物ですから、当然ながら日陰にも耐えます。日の当たりにくい家の北側や室内の日照でも十分に生きている扱い易い観葉植物です。
モンステラは高温多湿の観葉植物でアイビーは上述のように本当に育てやすい、丈夫な観葉植物なので、一年中外に放っておいても大丈夫なのですが、枯れはしないのですが、霜や直射日光では葉が痛んで見た目が美しくなくなりますので、真夏や真冬は屋内の方がよいです。
観葉植物の育て方では最も重要なポイントとなる水やりですが、モンステラと一緒でアイビーの場合も、本によって書き方は微妙に異なるものの、乾き目ぐらいでOKです。表面の土が乾いたらちょっと足してやるぐらい。
アイビーは調子が良いとどんどん伸びて茂ってくるものですが、ときどき、茂りすぎた葉を切って風通しをよくしてやることも、植物の勢いを若く保ち、さらに虫害にさらされないようにするためには大事なことです。切った枝を刺し芽で増やすのも簡単です。
観葉植物というだけでなく、アイビーは倉敷アイビースクエアなど、観光地でも有名なように、愛らしい葉っぱがいろんな世代から愛されている観葉植物です。
倉敷アイビースクエアではもちろん建物の外を覆っていますし、霜や直射日光にやられて赤くなったり黄色くなったりします。
建物の外観に自然のときの流れを感じさせてくれる装飾品としても、モンステラやアイビーはみんなから愛されているのですね。観葉植物として愛されるのもそういうアイビーの歴史があったからでしょう。
タグ:モンステラ
posted by モンステラカーテン at 12:00| モンステラの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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